商圏診断ソフト「JUDGMENT」コラム 第9回 

 

出店候補地近辺や商圏内の競合店の存在は、出店候補地として可否の重要な要因です。
しかしながら単純に競合店の数で立地や商圏の「良い悪い」を決定してはいけません。
競合店の内容(業態競合・業種競合・カテゴリー競合・アイテム競合)や質(企業規模・知名度や認知度・売場面積・売上金額・品揃え・施設環境や充実度・・・)によって、メイン競合、サブ競合や天敵などの区別する必要があります。
また競合店までの距離や時間(徒歩・自転車・車)も来客数や売上金額に影響します、最近では自店からの方位や位置関係も重要になり、競合店の方角によっては、多大な影響を受ける場合もあります。
このように競合店の詳細な情報は、売上予測や来店客数に重要な要因となります。


 

著者 加登文雄

 

  


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